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【産学連携】横浜商科大学・鎌倉女子大学と街づくりと暮らしを支えるキャリア教育

ユーミーらいふグループでは、湘南・神奈川エリアに根ざす企業として、次世代を担う若者のキャリア形成を支援する取り組みを行っています。

今回、湘南の街づくりと暮らしを支え、未来を変えるきっかけとなる仕事を伝える機会として、横浜商科大学および鎌倉女子大学にて、産学連携によるキャリア教育を実施しました。

2025年12月16日に横浜商科大学、2026年1月15日に鎌倉女子大学を訪問。
卒業生であり現在ユーミーらいふグループで働く社員が登壇し、講義・ワークショップ・質疑応答を行いました。

湘南の暮らしを支える仕事を、立体的に学ぶ

授業では、「業界研究」「企業研究」「自己分析」を軸に、湘南の街づくりと暮らしを支える仕事について、実践的に学ぶ機会を提供しました。

業界研究|暮らしを支える仕組みを知る

不動産業界は、「住まいをつくる」「守る」「つなぐ」といった役割を持ち、湘南の街づくりと暮らしを支える基盤となっています。

建設、賃貸管理、仲介、売買、リフォームなど、それぞれの役割がどのように関わり合い、地域の暮らしを支えているのかを、具体的に解説しました。

企業研究|地域に根ざした街づくりの実践

ユーミーらいふグループが展開するワンストップサービスは、物件の企画・建設から管理、仲介、リフォームまで一貫して担うことで、湘南の暮らしに長く寄り添う仕組みです。

こうした取り組みは、単なる事業ではなく、街づくりと暮らしの質を高めるための基盤でもあります。

講義ではクイズ形式も取り入れ、楽しみながら理解を深めてもらいました。

自己分析|暮らしと向き合うキャリアを考える

ワークショップでは、自己診断ツールを活用し、自身の強みや価値観を言語化する時間を設けました。

さらにグループワークを通じて、他者から見た自分の印象を共有することで、より深い自己理解へとつなげています。

学生たちは、自分でも気づかなかった一面に触れながら、主体的にこれからの暮らしとキャリアを考える姿が印象的でした。


でした。

卒業生が語る、湘南で働くキャリアストーリー

質疑応答では、卒業生である社員に対し、就職活動のタイミングや業界選択の理由など、リアルな質問が多く寄せられました。

年齢の近い先輩だからこそ、学生にとって心理的な距離が近く、将来の暮らしやキャリアに対する不安や悩みを率直に相談できる場となりました。

実体験に基づく言葉は、湘南での暮らしや街づくりに関わる働き方を、より具体的にイメージするきっかけとなっています。

湘南の街づくりと暮らしを、次世代へつなぐ

ユーミーらいふグループは、湘南エリアを中心に、街づくりと暮らしを支える事業を展開してきました。

今回の産学連携は、単なるキャリア教育にとどまらず、地域・企業・教育機関が連携し、未来の担い手を育てる取り組みです。

これからも、湘南の街づくりと暮らしをテーマに、地域とともに成長し続ける企業として、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


ユーミーらいふグループの産学連携とは
▶︎ Q1. このキャリア教育の目的は何ですか?

湘南の街づくりと暮らしを支える仕事への理解を深め、学生のキャリア形成を支援することです。

▶︎ Q2. どのような内容が学べますか?

業界研究、企業研究、自己分析を通じて、不動産業界の仕組みや働き方、自己理解を深めることができます。

▶︎ Q3. なぜ産学連携が重要なのですか?

地域・企業・教育機関が連携することで、実社会と結びついた学びが実現し、より実践的なキャリア形成につながるためです。

▶︎ Q4. この取り組みは今後も続きますか?

はい。湘南の街づくりと暮らしを支える人材育成の一環として、継続的に実施していきます。

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