9月4日、ユーミーらいふグループでは2026年新入社員を対象とした第3回マナー研修を実施しました。
今回のテーマは、「ストレスとの向き合い方」と「先輩としての役割」です。
入社から半年。
少しずつ仕事や職場に慣れてきた新入社員たちが、自分自身の成長を振り返りながら、「半年後、どんな先輩になっていたいか」を考える時間となりました。
半年前とは少し違う表情

きらぼしライフデザイン証券の増山氏
今回の研修では、株式会社トゥルースの伊牟田氏と、きらぼしライフデザイン証券の増山氏を講師に迎え、伊牟田氏からストレスマネジメント、増山氏からライフプランニングについて学びました。
講義の中で紹介されたのは、「ストレスとは人生のスパイスである」という考え方です。
ストレスという言葉には、どうしてもネガティブなイメージがあります。しかし、新しい仕事に挑戦したり、自分の殻を破ろうとしたりするときにもストレスは生まれます。
参加した新入社員たちは、自分自身がどのような時にストレスを感じるのかを振り返りながら、その向き合い方について考えました。
半年前は緊張した表情で入社したメンバーたち。
今では仕事の悩みや壁について率直に話し合い、自分なりの考えを言葉にできるようになっています。
そんな姿から、この半年間で積み重ねてきた経験の大きさが感じられました。
「半年後、どんな先輩になりたいですか?」

研修の後半では、半年後の自分について考える時間が設けられました。
来春には新たな仲間を迎える立場になる新入社員たち。
参加者からは、
- 周囲から頼られる存在になりたい
- 尊敬する先輩から学び続けたい
- 後輩に安心感を与えられる人になりたい
- 困っている人に自然と手を差し伸べられる人になりたい
といった言葉が聞かれました。
印象的だったのは、「すごい先輩になりたい」というよりも、「自分が支えてもらったように、今度は誰かを支えられる存在になりたい」という想いです。
入社したばかりの頃は、自分のことで精一杯だったかもしれません。
その新入社員たちが今、「誰かの力になれる自分」を思い描いている。
そこに、この半年間の成長が表れていました。
人が育つことで、地域の未来も育っていく
ユーミーらいふグループの仕事は、住まいや建物を扱うだけではありません。
その先にいる人の暮らしや、地域の日常とも深く関わっています。
だからこそ大切にしているのは、知識やスキルだけではなく、人としての成長です。
相手のことを考えること。
仲間を支えること。
そして、自分自身と向き合い続けること。
今回の研修で交わされた言葉の一つひとつに、これからの仕事や地域との関わりにつながるヒントが詰まっていました。
これから、それぞれの場所で
研修後には、各社の役員との食事会も開催されました。
仕事の話だけでなく、これまでの経験や将来の目標について会話が弾み、世代や会社の垣根を越えて交流する姿も見られました。
気が付けば、新入社員として迎えられる側だったメンバーたちが、次は迎える側になります。
半年後、今日語った理想の先輩像にどれだけ近づいているでしょうか?
その答えはまだわかりません。
ただ、一歩ずつ前に進もうとする姿は、とても頼もしく見えました。
来春、新たな仲間を迎える彼らの姿が今から楽しみです!
▶︎ Q. 2026年新入社員マナー研修はいつ開催されましたか?
A. 2026年9月4日に開催されました。
▶︎ Q. 今回の研修ではどのような内容を学びましたか?
A. ストレスとの向き合い方や、先輩としての役割について学びました。
▶︎ Q. 新入社員はどのような目標を掲げましたか?
A. 頼られる存在になることや、後輩を支えられる先輩になることなど、それぞれが理想の姿を言葉にしました。
▶︎ Q. ユーミーらいふグループが人材育成で大切にしていることは何ですか?
A. 知識やスキルだけでなく、人との関わりや相手を思いやる姿勢を育むことも大切にしています。