10月17日(土)、茅ヶ崎高砂エリアにある「たかすなヴィレッジ」と、茅ヶ崎公園体験学習センター「うみかぜテラス」の2拠点で、ハロウィンイベントを開催しました。
秋晴れの空の下、会場には、ものづくりを楽しみに地域の子どもたちが集まりました。
今回のイベントを企画・運営したのは、ユーミーらいふグループの株式会社丸山アーバン、株式会社marukan、株式会社ユーミーClass、株式会社ユーミー総合サービス。グループ各社が連携し、それぞれの拠点と機能を生かしながら、地域の人々が交流する機会をつくりました。
大工さんと一緒につくる「おかもち」

「うみかぜテラス」では、グループで建築を担う株式会社marukanの大工さんと一緒に、おかもちづくりを行いました。
大工さんに教わりながら材料を組み立て、自分だけのおかもちを完成させる子どもたち。出来上がったおかもちには、ハロウィンのお菓子をいっぱいに詰めました!
建築の現場で培った技術を、地域の子どもたちに直接伝える。大工さんと子どもたちが一緒に手を動かす時間は、ものづくりの楽しさを共有する機会にもなりました。
2つの拠点をつなぐ、ものづくり体験

もう一方の会場「たかすなヴィレッジ」では、ハロウィン仕様のパーツを使った万華鏡づくりを実施しました。
中に入れるパーツを選び、自分だけの万華鏡をつくる子どもたち。筒をのぞくと、パーツの組み合わせによって模様や色が変化し、万華鏡ならではの不思議な世界が広がります。
ハロウィンらしいモチーフを取り入れながら、一人ひとりが自分だけの景色をつくり出す体験となりました。
「うみかぜテラス」でつくったおかもちに、万華鏡とハロウィンのお菓子を詰めて持ち帰る。
2つの会場での体験が一つにつながり、子どもたちにとって、ものづくりの楽しさと発見が詰まった特別な思い出になりました。
それぞれ異なる体験ができる2つの拠点。地域の中にある場所同士がつながることで、子どもたちが新しい体験に出会う機会が生まれました。
建物から、人と地域のつながりへ
「たかすなヴィレッジ」は、ユーミーらいふグループが手がけたリノベーション賃貸住宅です。住まいとしての機能に加え、地域に開かれた広場や店舗などを備え、入居者と地域の人々がつながるコミュニティの拠点を目指して整備されました。
今回のハロウィンイベントも、そうした場所の特性を生かしながら、グループ各社が連携して実現した取り組みの一つです。
建物をつくり、住まいを管理する。その先にある、人が集い、交流し、新しい体験に出会う機会までつくっていく。
今後もユーミーらいふグループは、建築や不動産管理など各社の専門性を組み合わせながら、地域との接点を育み、湘南の未来につながる取り組みを進めていきます。
▶︎ 茅ヶ崎高砂のハロウィンイベントはいつ開催されましたか?
10月17日(土)に開催されました。
▶︎ ハロウィンイベントの会場はどこですか?
茅ヶ崎高砂エリアの「たかすなヴィレッジ」と、茅ヶ崎公園体験学習センター「うみかぜテラス」の2拠点です。
▶︎ 子どもたちはどのようなものづくりを体験しましたか?
「うみかぜテラス」では大工さんと一緒におかもちをつくり、「たかすなヴィレッジ」ではハロウィン仕様の万華鏡をつくりました。
▶︎ このハロウィンイベントは誰が企画・運営しましたか?
ユーミーらいふグループの株式会社丸山アーバン、株式会社marukan、株式会社ユーミーClass、株式会社ユーミー総合サービスが連携して企画・運営しました。