再開発で賑わう平塚駅前「吉羽逸郎プロジェクト」始動

この度、ユーミーらいふグループの株式会社丸山アーバン(本社:神奈川県藤沢市 代表取締役社長:西山和成)が企画・販売を行い、株式会社アイ・エフ建築設計研究所(本社:大阪府大阪市 代表者:吉羽逸郎)が設計を行う、「吉羽逸郎プロジェクト第1弾」として、鉄筋コンクリート造賃貸マンション「GRANDREVE(グランレーヴ)代官町/見附町」を2棟同時に企画・始動し、2024年8月の竣工を目指します。

目次

設計コンセプト:威風堂々の佇まい

「GRANDREVE (グランレーヴ)見附町/代官町」は、品格と存在感があり、人々の記憶に残る建物として、街並み活性化につながる威風堂々とした建築計画・デザインとして計画されました。鉄筋コンクリート造(RC造)によるコンクリート打ち放しの力強さにより、モダンで端正な現代建築として、街並みに新しい表情を創出しています。

建築理念 ―普遍的な価値に根ざした建築を設計します

設計:吉羽 逸郎 氏

■略歴
1969年:神戸大学工学部建築学科を卒業
1972~1991年:大阪府建築部営繕室にて公共建築を設計
199年~:㈱アイ・エフ建築設計研究所の代表取締役に就任
1992~2010年:神戸大学建築学科の非常勤講師を担当
2006~2010年:日本建築家協会の理事・近畿支部長に就任

■受賞歴
1986年:第32回大阪建築コンクール・渡辺節賞
1989年:第30回建築業協会賞(BCS賞)
1993年:第34回建築業協会賞(BCS賞) 他多数

物件コンセプト

「GRANDREVE見附町」私らしく・自分らしく

※画像は完成予想イメージです

旧東海道「平塚宿」として栄えた歴史・文化・交流の地に、軸線を変えた新しい動きのある表情をつくるとともに、バルコニーに穴あきブロックを採用し、織物のような繊細さを生み出すことで、旧道沿いの街並み活性化に寄与する威風堂々の建築デザインとしています。住戸は、フラットタイプとメゾネットタイプ(上層階)で構成し、一般的な賃貸住宅にはない生活スタイルの創出を促しています。木質模様の床と白い壁のモダンインテリアにより、私らしく・自分らしく日常を彩る住空間としています。

 

「GRANDREVE代官町」駅近・マイスタイル

※画像は完成予想イメージです

風光明媚な別荘地としても栄えた由緒ある地の静かな裏通りに面した建物正面は、階段室にレンガタイルを採用し、焼き物特有の暖かさと安らぎのある魅力的景観を生むとともに、力強い2層分のエントランスフレームにより、街並みに新しい表情を創出しています。
全戸メゾネットで構成し、一般的な賃貸住宅にはない生活スタイルの創出が可能な住戸構成としています。家族や仲間が集う場とプライベート空間をフロア別に区分、インテリアのテイストや使用スペースの用途を区分するなど、住空間に変化もつけやすい計画としています。木質模様の床と白い壁のモダンインテリアにより、駅近・自分(my)・スタイル(style)で日常を彩る空間を創出しています。

プロジェクト着手の背景

ユーミーらいふグループは、1976年8月平塚市西部・旭地区にて株式会社丸山工務所として事業を開始し、建築不動産・賃貸管理事業を通じて幅広い領域での資産ソリューションを提供してまいりました。

平塚市では平塚駅周辺地区の将来のあるべき姿を共有し、民間の投資意欲を高め、敷地の共同化を推進し持続可能なまちづくりを実現するため「平塚駅周辺地区将来構想」の策定を進めております。世の中もまた、建設・不動産を取り巻く環境の変化や多様化するニーズに対し、質の高い商品・価値の提供と専門的かつ高度なノウハウ・サービスが必要とされています。このような背景から、ユーミーらいふ発祥の地である平塚市にて、歴史・風土・文化・環境を維持し、地域の大切な資産を次世代へとつなぐ架け橋として、今回のプロジェクトに着手いたしました。

リリース本文(PDF)

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